top of page

コンクールシーズン真っ只中

2021年9月20日
読了時間: 0分

本日本選の審査です🎹


朝から44名の子供達の演奏を聴きました。

中には以前コンクールで目にしたことのある子供たちがいたり


毎年毎年コンクールを受け続けている子供たちは進歩率が半端ないですね😳

中学生にもなればその辺の音大生よりよっぽど上手です。。。👏



と上手な子を褒めましたが、

色々な背景を持った子供たちがいるので

音楽は別に上手い子がすごいということもないと思います。

もちろん上手な子は大変な努力を重ねているので間違いなくすごいんですけど✨

そうじゃない子でも賞賛に値する子たちがたっっっくさんいます!



何を目的に受けるかでも違いますし、結果が全てにはなって欲しくないと思います🌸

自分なりの目標をたてて、そこときちんと向き合えたのであれば、コンクールはとても価値ある機会です。

私の生徒には、そうして毎年向き合っていたらたまたま結果につながった㊗️なんてものを目指してくれたらなと思っています。



受かった子はおめでとう❣️次も頑張りましょう♪

ダメだった子も、また次の本番に向けて一つ一つ課題を乗り越えていきましょう🙆‍♀️


結局、受かっても落ちてもやることは一緒なのよ🎵

本人の気分も自信も違ってくるかもですが😛

長い音楽人生、大したことではありません。



皆んなの中に太ーーーい柱ができますように😊

何があってもどっしりしていられる芯が出来るといいですね‼⭐️

最新記事

すべて表示
敷居

クラシック音楽って、皆さん敷居が高いって言いますよね。 奏者たちは日々懸命に その敷居を下げようと工夫を凝らして企画していたり。 …でもさ、下げりゃ良いってもんでもない気がしていて。 そもそもが難しい音楽なのだから とっつきにくいのは当たり前で。 当時は流行真っ只中のものが多くても 100年も経てばそれは立派な文化遺産であって。 理解するにはある程度の修練や知識が必要なのは当然なのですよね。 分か

 
 
 
私の4月

新年度がスタートして1ヶ月が経とうとしております💡 年度始めはどうしてこうもやることがいっぱいあるのでしょうね。 教室行事関連は 来年は絶対春休み中に諸々決めてしまおうと 心に強く誓いましたw さてさて生徒ちゃんたちはというと🐹...

 
 
 

コメント


bottom of page