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メトロノーム

9月8日
読了時間: 2分

来月末に結構な難曲の伴奏をすることになり🎻🎹

どこで一拍なのかとーっても見づらい楽譜と毎日睨めっこしております🎼

そこにピアノの楽譜では決して出てこない記号が…

実際の楽譜で初めて見た〜😳

1/4音下げて弾く記号!

ピアノでは存在しない音程なので、何と羨ましい…!

調性によってちょい高め、ちょい低め、そんな調整ができる弦楽器って素敵✨



今日は練習でのメトロノームのお話。


スケールの練習やテンポアップの基礎練習では、大活躍のメトロノームd( ̄  ̄)

私も生徒に一緒に弾いてテンポを整えるように宿題を出したりします。

数字で基準がとてもわかりやすいですからね。


がしかし、使い方を間違えると

音楽性が乏しくなってしまう恐れのある機器でもあります。

特にロマン派以降の曲をいつもメトロノームと一緒に練習していたりすると。。。

完成するのはまるでロボットのような

硬い印象の演奏になってしまいます🤖

仕上げにテンポを確認する程度、数回の使用に留めるのが効果的かもしれません。


かといって、

いつまでも自分の中に拍感ができないようだと

演歌のような演奏になってしまいます。

安定したテンポ感というのは奏者にとってはとても大切な要素ですからね。


そんな時は

"スケール"や"エチュード"の部分的な基礎練習でがっつり使用するのがおすすめです👍

宿題に出す時は

それぞれの練習に合った使用方法をレッスンで一緒に取り組んでから

一人でも取り組めるように宿題にするのが大切ですね。


曲ではメトロノームではなく、

"拍を数えながら弾く"というのが一番効果的な気がします。

人によってはどうしてもできなかったりするのが難点ですが😅

少しずつ取り組んでいるうちにできるようになっていくので、

根気強く続けていきましょう💪


ルバートは耳障りよく歌うのではなく、

きちんと拍の柱が分かった上で

バランスよく揺らすことが

センスの良いルバートへの近道ですよ♪




 
 
 

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全身チェック

本日、健康診断デー🩺 体が資本の音楽家なので、 メンテナンスはとてもとても大切。 学生の頃など、どんなに無理をしても 駆け込みセーフで追い込んでいけましたが 歳も重ねると 心よりも体のどこかが悲鳴をあげるもので…w 〜30代前半:違和感など気持ちで跳ね除ける😤! 30代後半:違和感を察知しないと動けなくなるよ👻 40代:違和感出る前にやめないと、動けなくなるor 回復に時間が相当かかるよ😱

 
 
 
地方レッスン

私は今は東京に住んでいますが、 生まれ育ったのは山形の駅もないようなど田舎で🍀 昭和の良き時代がまだ色濃く残っていて ご近所さんのいろんな大人たちに見守られながら 日々泥だらけになって 太陽の下を駆けずり回っておりました。 音楽教室の先生は良き相談相手。 ピアノを必死に練習するというよりも 先生とのお話が楽しくて レッスン前にちょこっと練習するくらいで 怒られることもなく 自由気ままに過ごしてお

 
 
 

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