お仕事の一幕

本日、お茶の水教室のピアノの実技追試&入室試験です🌸



追試というと聞こえは悪いですがw

決められた試験日程ではどうしても受けられなかった子も参加するので、必ずしも再試験というわけではありません。


私たちの教室では、小学2年生以上は皆んな試験を受けなければいけません🎹


ピアノ科はバロック一曲、自由曲一曲

三年生以上はそこにスケールのグレード試験が加わり、

四年生以上は初見も加わり、徐々に盛りだくさんになっていきます😛

グレード試験は合否があるので、通常試験で落ちてしまった子はこの追試を受けなければいけません😅

そんなプレッシャーがあった方が皆んな必死に練習するので、とても良い制度だなと思っていますw


今回私の生徒は、一人通常の試験は骨折していて受けられず…🦴

今回追試に参加です👍🏻

でも通常試験よりも審査の先生も生徒も少ないので、本番練習には通常の方が良いかもしれませんね。


試験は他の先生方の講評をいただけるので、とても貴重です✨



みんなの一生懸命な演奏を聞いたあとは、年少さんの入室試験🐹

音楽的な要素を少し確認して🎵

あとはきちんと座っていられるか、受け答えや、ご両親とお話している間の様子を見ていたりします🤫

10分ほどでなんとなくの性格は充分わかるので、どの先生が合いそうか考えながらの面接です🌸

先生たちのことも考えながら、一連の様子を伝えて担当をお願いしていきます📩




…レッスン以外の教室のお仕事話はもしかしたら初めてかもしれませんね🤔

一日に対応する年齢の幅がすごくて、たまに色々間違えそうになりますがw



年少さんのレッスンの後に高校生のレッスンの時は

「先生、優しい…😳」

って高校生にびっくりされたり。。


いつの間にか引き出しは増えたのでしょうかね。



他にもいくつか業務はあるので、

気が向いた時にお話しまーす🧚‍♀️